名大生の稀覯本日記

月に30~70冊ほど本を読むド暇名大生による、気まぐれな書評ブログです。

【お知らせ】選書プレゼント企画、やります。

f:id:bookpotato:20171102001702p:plain

あなただけの一冊、選びますよ!

 

 

こんにちは。今日の記事も告知?宣伝?です!

 

 

 

1.フォロワー200人、突破

twitter.com

 

僕が、Twitterの、本のためのアカウントを持っていることは以前もお話ししたと思います。

不定期的に、隠れ良本をつぶやいているだけのアカウントです。

 

この前、このアカウントが、フォロワー200人を突破したのです。

f:id:bookpotato:20171102002309p:plain

 

100人突破の時、選書プレゼント企画をやってみました。

いいね!してくれた人から抽選で一名に、本を送る、というものです。送る本は、その人にDMして好みを伺い、僕の読んだことのある本の中からピッタリのものを選びました。

 

それが思いのほか好評だったので、今回もやってみることにした、というわけです。

 

 

 

2.企画内容

 

詳しい内容は、こちらをご覧ください。

f:id:bookpotato:20171102001702p:plain

 

相も変わらず、画像を作るセンスがないものですから、樂くんにお願いしました。パソコンに詳しい知り合いが一人いるだけで、本当に便利です。ありがたい。

 

コンセプト自体は、先に述べた前回のものと全く変わりません。ただ、今回は当選人数を、200名記念にちなんで2名にしただけです。

 

本の好みを伺って、ピッタリの本を送る、と書きましたが、もちろん「お任せ!」も可能。もし当選されたら、その辺はご自由に。存分にワクワクしながら、本が届くのをお待ちください。

 

 

3.なぜこの企画をやろうと思ったか

 

せっかくなので、Twitterには書ききれないことも少し書かせてください。

 

きっかけは、北海道のいわた書店です。

f:id:bookpotato:20171102003625j:plain

 

 

ここで、「一万円選書」という取り組みがありました。

一万円選書 - いわた書店

f:id:bookpotato:20171102003709j:plain

 

どういうものかというと、「カルテ」という、アンケートのようなものに答えると、この書店の店長がその人にぴったりの本を一万円分送ってくれるんですね。ステキなサービスです。

 

しかし、これはすぐに終わってしまいました。なぜかというと、申し込みが殺到したからです。

 

 

 

 

これを受けて、選書プレゼントをやってみようと思いました。この一件で、本を選んでほしい人が確かにいるし、それをさばききるプロもいないことが分かったからです。

 

僕は一介の学生ですから、書店員さんと違ってアマですが、それなりに本を読んできた自負も矜持もありますし、そしてなにより書店員さんより圧倒的に暇です。

 

 

本を人から選んで送ってもらえれば、読書の習慣がない人にとってそれは読書に対する大きなインセンティブになります。それで

「読書って案外面白いじゃん!」

と思う人が一人でも出てくれればしめたものです。ただの学生がそんなことに関われたとしたら、それってめっちゃステキなことだなぁ、と思いました。まあ、そのためにあのTwitterのアカウントも始めたわけなのですが。

 

だから、面倒でも、本代も送料もこっち持ちでも、この企画はやってみよう、と思ったのでした。

 

 

 

4.まとめ

 

というわけで、「選書プレゼント企画」をやります。

応募方法はTwitterのあのアカウントをフォローして、企画のツイートをいいねするだけ。RTは強要しません。でも、「面白いじゃん」と思ってRTしてくださったら、超喜びます。

 

というわけで、皆さんのご応募、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、本一冊タダやで!

もしかしたらこれを機に読書にハマるかもしれんで!