名大生の稀覯本日記

月に30~70冊ほど本を読むド暇名大生による、気まぐれな書評ブログです。

雑誌を読むのにdマガジンを使っていない人はマジで損している。

f:id:bookpotato:20171110000532j:plainマジでぶっ壊れサービス。

 

 

こんにちは。

今回は、ドコモのdマガジンというサービスについて書こうと思います。

 

 

 

 

1.雑誌は好き。でも買わない。

 

皆さんは、雑誌を読みますか?

 

ファッションが好きな方はファッション誌はどれか一冊は購読しているのではないですか?

僕は、毎月Begin(ライフスタイル誌かもしれませんが)

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それからたまにMEN'S NON-NOあたりも見たりします。

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それから、penやBRUTUSも、特集が面白いと読んじゃいます。

 

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それから、レジャー誌なんかもなんだかんだ見ています。

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それから、就活期は週刊東洋経済なんかも読んでたなぁ。

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僕ほどではなくても、皆さん雑誌は何かしら読んでいて、雑誌とは無縁な生活を送っている、って人はなかなかいないのではないでしょうか。

 

 

 

でも、です。

 

 

その雑誌って、案外高いですよね。1000円くらいするし、全ページ目を通すわけでもないから、ちょっともったいないような気もするし。

超ぶっちゃけますけど、中身の全部が読みたいと思える雑誌ってのはまずないですよね。だから、興味あるページだけ立ち読みできればいっか、ってスタンスの人が、テータには出ていないけれど実はめっちゃ多いんじゃないんかなって思います。

 

おまけに、案外スペースをとるんですよね。たくさんは家においておけない。結局何度も読み返すことはなく、時間が経ったら捨てる。そんな雑誌が多いのではないかと思います。

 

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というわけで、ここまでの話をまとめると、こうなりますよね。

 

 

雑誌は好きだし、読む。でも、買うまではいかない。

 

 

 

そんな僕らに、とんでもない刺客が現れた…

 

 

 

 

2.殺人的サービス、dマガジン現る。

 

では、真打登場です。ヤツの名はdマガジン。最近しきりにCMが流れているので、ご存知の方が多いのではないでしょうか。一応基本情報を確認してみましょう。

 

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大事なことはこの画像にすべて書いてあります。

 

 

 

①雑誌(電子書籍版)が読み放題。

 

②月額500円以下。(最初の一月無料。)

 

 

 

 

 

 

断言できる。このサービスはヤバい。

 

 

3.①雑誌が読み放題

 

まず、雑誌が読み放題。今では聞き慣れましたが、コレってよく考えたら結構ヤバい。

 

例えば、どんな雑誌が読み放題になるんでしょうか。

このページを見てみてください。リンク飛ぶのが面倒な人は、この画像で雰囲気を感じ取ってください。

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magazine.dmkt-sp.jp

 

 

この量ですよ。こんなん、喫茶店なんかじゃとてもじゃないけど読めません。いや、マンガ喫茶でももはや無理でしょう。張り合えるのなんて、国会図書館くらいじゃないですか。

 

 

 

 

おまけに、うれしいのは幅の広さ。

 

男性ファッション誌女性ファッションはもちろん。

ライフスタイル誌Tarzanやanan、MONOQLOなんかも)だってある。

それから、総合週刊誌週刊文春、新潮から、FLASH週刊プレイボーイまで)だってカバー

グルメ誌だってありますよ。それから、TokyoWalkerみたいなお出かけ誌もあります。

おまけに趣味誌まで。ファミ通とかムー。ダ・ヴィンチとかも備えちゃってます。

 

 

いやぁ、こりゃあすごい。

 

 

あと、電子書籍ってのが地味にいいですね。さっきスペースの問題を取り上げましたが、これなら問題ないですからね。

 

4.②月額500円以下

飲み放題サービスって、だいたい1500円くらいですよね。

そうすると、ビールを3杯飲んで元が取れるくらいの掲載になります。

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ほら、dマガジンを見てみてください。月額500円以下

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意味が分かりません。よくこれが会議で通ったな。

 

 

フツー雑誌って一冊700~1000円くらいしません?

てことは、2カ月で1冊くらい読めば、十分元がとれちゃうんです。

 

毎月一冊雑誌を購読されている方なら、乗り換えるメリットはあります。

 

ていうか、最初の一月タダですし、試しに一カ月、使ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

5.デメリット

 

考えられるデメリットを挙げてみます。

 

 

①媒体がない。

これは地味に大きいかもしれません。最初僕はスマホで見ていましたが、これはちょっと使いづらかったですね。

というのも、雑誌ってページに対する文字の大きさは普通の本より小さいので、スマホみたいな小さい画面で見ると、読みづらいのです。

 

その結果、最初はパソコンで見ていました。それも悪くなかったのですが、僕は雑誌を読みたいときって、椅子に座っている時というよりは移動の電車の中とか、食事中だったので馴染みませんでした。その結果、dマガジンのためにタブレットを買いました。

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②付録などの特典がない。

もちろん、電子版なので、付録の類はつきません。

それから、雑誌購入者限定のクーポンや応募券などの特典も使えないことが多いです。

 

 

③紙の雑誌と必ずしも同じコンテンツではない。

紙の雑誌にはあったコンテンツも、内容によっては削られていたり、なくなっていることもあります。

袋とじみたいなものは、ない方が多いですね。

それから、ジャニーズのタレントはなぜかこうなります。

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これはジャニーズファンの方にとってはつらいと思います。

 

 

④取り扱っていない雑誌もある。

雑誌によっては、dマガジンでは取り扱っていないものもあります。

人気の雑誌で言えば、POPEYEでしょうか。

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それから、もうお気づきの方もいると思いますが、マンガ誌はありません。ジャンプやマガジンは諦めましょう。

文芸誌もないです。小説現代小説すばるも。

 

あと、個人的には言論誌も読んでみたいんですけどね。月刊創は毎月読んでいるので、欲しいところです。

 

 

 

6.dマガジンならではのメリッ

 

一言で表せば、セレンディピティでしょうか。偶然、素敵なものに出会うことをそう言います。

 

そもそも雑誌のメリットはそこにあります。

「特集のために読んだら、こんな面白いことも書いてあった!」

こういう出会いが提供できるのが、雑誌というメディアの面白いところ。

 

そのチャンスが、読み放題によって爆発的に増えます。

 

 

例えば、私の例で恐縮ですが。

僕はdマガジンをとるまで、購読していたのは、週刊東洋経済と月刊創くらいでした。あとは、たまにファッション誌を買うくらい。

 

 

しかし、契約してからは、なんたってタダです。

 

まず、総合週刊誌を読むことにしました。最初は週刊文春を。中づり広告騒動があってからは、週刊新潮に切り替えましたが(笑)

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これまで僕はこの手の雑誌を、ゴシップばっかり載せる低俗な雑誌だと思っていたんですが、そうじゃなかったんですね(笑) 案外読んでみると面白い事がよくわかりました。

 

 

それから、さきほど述べたBRUTUSpen。こういう、毎月独自の観点で特集を組む雑誌も、dマガジンがなければ読むことはなかったでしょう。今では、次号の特集内容を気にするようになりました。

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それから、地味に好きなのがこのビール王国

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ビール好きとしてはたまりません。これも、本屋で見ても買いはしなかっただろうなぁ。

 

 

 

キリがないのでやめますが、このように、興味のあることをもっと知るチャンスのハードルがぐっと下がるのがdマガジンのような読み放題サービスのいいところ。

 

好きなことをより深くまで究め、今まで知らなかった面白いことに気付ける。あなたの生活をアップデートするのが、雑誌読み放題サービスなのです。

 

 

7.まとめ

 

というわけで、今回はdマガジンという雑誌読み放題サービスを紹介しました!

 

magazine.dmkt-sp.jp

 

スキマ時間で自分を磨けるチャンスは、すぐそこに転がっていますよ。